パン隊員のデイトレ道場 第3戦|メルカリ(4385)実戦トレード記録

パン隊員のデイトレ道場 第3戦 メルカリ 4385 実戦トレード記録

「パン隊員のデイトレ道場」第3戦の記録です。銘柄はメルカリ(4385)。ポケモンカード関連のニュースのあとに株価が大きく下がった2026年9月16日に買い、翌日の9月17日に全株を売りました。

この記事は、①30秒でわかる今回のトレード → ②パン隊員のチャート確認 → ③隊長が当時どう考えたか(実戦判断)→ ④AIによる材料の検証(事後検証)→ ⑤振り返り、の順に読めるように構成しています。隊長本人の判断はラベル付きの枠で表示し、AIが後から調べたこととは分けています。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

目次

30秒でわかる今回のトレード

銘柄メルカリ(4385)
期間2026/9/16→9/17
買い3,639円×300株
売り3,689円×300株
損切りライン3,600円
実現損益+13,644円
結果勝ち
  • 取引:信用買い(指値)。翌日まで持ち越し、全株を売却
  • 損切り:エントリー前に3,600円の損切り注文を設定(今回は約定せず)
  • エントリー:ポケカ関連の公式発表の中身を確認したうえで、売られ方が大きすぎると判断。4時間足を中心にMACD・RSIが売られすぎの水準と見て、反発を見てから指値で購入
  • 決済:翌日に上昇。5分足でRSIが高く、上値が重く、値動きも小さくなったため、欲張らず3,689円で利確

取引の数字は楽天証券の取引履歴(2026年10月5日取得)。エントリー・決済は隊長本人の判断の要約です。

実現損益は、値幅(50円×300株=15,000円)から手数料と信用取引の金利を差し引いた、取引履歴の金額です。内訳は⑤の「結果」にあります。

🐼 パン隊員|チャート確認

隊長がこのトレードで実際に見ていたのは、月足・日足・4時間足・5分足の4つです。各チャートの下で、パン隊員が見るポイントを一言で案内し、続けて隊長本人がそのチャートをどう見ていたかを載せます。値動きそのものは、チャート画像で確認してください。

チャートは2026年10月5日に作成したため、右側にはトレード後の値動きも写っています。画像の左上などに表示されている移動平均線・MACD・RSIの数値は10月5日時点の値で、9月16日当時の数値ではありません。日足・4時間足・5分足にある緑の点線は、月足で引いている中期の上昇トレンドラインが表示されたものです。

月足:大きな流れ

メルカリ(4385)月足チャート。右下がりの赤い線と右上がりの緑の線、5,088円・1,889円の水平線、2026年9月の縦線。TradingView
メルカリ(4385)月足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(分析ポーズ)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここは大きな流れを見る月足で、長期と中期で流れの向きがどう違うかに注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「月足は見ていた。大きな流れを把握することは重要だと考えている。」

「月足では、長期では下降トレンド、その中に中期的な上昇トレンドが入っている、という流れで見ていた。今回、基本的に見ていたのは、その中の中期の上昇トレンド。」

「赤い右下がりの線は長期の下降トレンド、緑の右上がりの線は中期の上昇トレンドを見るための線。今回のために後から引いたのではなく、以前から引いていた。メルカリは現物株としても注目しているので、以前からチャートを見ていた。」

日足:全体の状況

メルカリ(4385)日足チャート。2026年9月の下落局面と、25日・200日移動平均線。TradingView
メルカリ(4385)日足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(下降トレンドを説明するポーズ)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここは全体の状況を見る日足で、急落の場面でMACDとRSIがどの位置にあるかに注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「日足では、MACDとRSIが下辺に来ていることを見ていた。特にRSIは、短期的に底打ち感がある形だと見ていた。」

「単純に「下落しているからまだ危ない」という見方だけではなく、短期的には反発してもおかしくない位置まで売られていると考えた。」

4時間足:エントリーの判断

メルカリ(4385)4時間足チャート。2026年9月16日の急落と、9月16日・9月17日 13:00の2本の縦線。TradingView
メルカリ(4385)4時間足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(ポイントを示すポーズ)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここはエントリー判断で特に重視した4時間足で、MACDとRSIがどこまで売られすぎの水準に来ていたかに注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「4時間足では、MACDとRSIがともに売られすぎと考える水準まで来ていると見ていた。だから、短期的には反発してもおかしくないラインだと判断した。」

「日足も確認していたが、今回のエントリーでは、日足以上に4時間足のインジケーターを強く見ていた。」

5分足:実際のIN・OUT

メルカリ(4385)5分足チャート。3,639円(IN)と3,689円(OUT)の水平線、2026年9月16日 9:00と9月17日 13:00の2本の縦線。TradingView
メルカリ(4385)5分足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(記事内コメント用)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここは実際のIN・OUTを見る5分足で、INからOUTまでの値動きに注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「デイトレのINとOUTは、基本的に5分足で見ている。大きな流れや中期の流れを見る時間足と、実際にIN・OUTのタイミングを見る時間足は分けている。」

  • 3,639円の線:IN(9月16日、300株)
  • 3,689円の線:OUT(9月17日、300株)
  • 縦線:今回トレードした期間の目安(実際の約定時刻を示すものではありません)

9月18日以降の値動きは、決済した後のものです。

🚒 隊長はどう考えた?

ここからは、9月16日〜17日に隊長本人が実際にどう決めたかです。チャートの見方は②に載せています。後から分かった値動きや、AIの調査結果は含めていません。

材料確認:ポケカ関連の下げと、公式発表の中身

資産防衛隊 隊長のイラスト(確認ポーズ、上半身)

隊長本人の判断

「ポケカ関連の下げと聞いて見てみたら、暴落していた。」

「メルカリはポケカだけで儲けている企業ではないし、それが理由なだけなら下げすぎだと思った。」

「買う時点で、公式発表の内容まで把握していた。対象商品が限定されていることも理解していた。」

「そのうえで、実際に株価がニュースに反応して大きく下がっていたので、「これはチャンスではないか」と考えた。メルカリ全体の事業に対して、この売られ方は大きすぎるのではないか、というのが判断の一つ。」

エントリー:反発を見てから、3,639円の指値

隊長本人の判断

「日足と4時間足を見て、MACDとRSIが共に売られすぎていると判断した。」

「取引が始まったあとの反発を見てから入った。ただ結果としては、自分が入ったところからもう少し下げて、そのあとに反発した。」

「3,639円の買いは指値で入れた。」

株数:いつもの投入金額に合わせて300株

資産防衛隊 隊長のイラスト(電卓とクリップボードを持つポーズ、上半身)

隊長本人の判断

「当時はまだ短期売買に慣れていなかった。普段の短期トレードでは、投入金額をおおむね100万円程度にしていた。」

「3,639円×300株で約109万円になるので、普段のロット感に合わせて300株にした。」

高度なポジションサイジングの理論ではなく、当時の隊長が実際にしていたロット管理です。

損切りライン:3,600円

隊長本人の判断

「3,600円は切りのいい数字でもあるし、多分それより前に買いが集中すると思った。そこまで来たら損切りと決めていた。」

「損切り注文は必ず入れている。損切りポイントがないINは怖くて、自分の性格上できない。「下がったら考える」という入り方は基本的にしない。」

持ち越し:翌日の買い戻しを狙った

隊長本人の判断

「売られている理由としては弱いと思った。次の日にある程度買い戻されそうだと思った。」

「午後から株価が反発して、狙い通りの動きになってきたので、翌日まで持つことにした。」

「翌朝にギャップダウンする可能性は、「ギャップダウンしたらしたで仕方ない」と考えていた。リスクがないと思っていたわけではなく、それも含めて持つと判断した。」

最初から長く持つつもりではなく、急落のあとに短い期間で買い戻されることを狙った持ち越しです。

上値:3,750円付近は意識していた

隊長本人の判断

「3,750円くらいまでは日足200日移動平均線もあるし、行くかな?とは思っていた。」

「ただ、そこまで上がる明確な根拠はないし、始めたばかりで、そこまで持ち越す勇気はなかった。」

「3,750円は、200日移動平均線の位置を厳密に計算して決めた価格ではない。3,700円台後半に200日移動平均線があることを、ざっくり意識していた程度。あくまで判断材料の一つ。」

🔥 隊長の本音

「チャートを信じすぎると、その戦法が効かない時に、いつか破滅すると思っている。」

「200日移動平均線があるから必ずそこで止まる、MACDやRSIがこうだから必ず反発する、という考え方ではない。複数ある判断材料の一つとして使っている。」

3,750円付近は、目標株価や利確の予定価格ではありません。

決済:9月17日、3,689円で全株利確

隊長本人の判断

「9月17日は5分足を見た。RSIが高い位置で推移していて、上値が重そうに感じた。値動きも小さくなってきた。」

資産防衛隊 隊長のイラスト(注意を促すポーズ)

🔥 隊長の本音

「その日に上がっていたのは予想通りだったので、それ以上上がる可能性はあった。」

「ただ、多分少しでも下がったら、下がったところで売ってしまう可能性が高かった。」

「それなら上がったその日に、欲張らずに売ろうと思った。」

この利確は、テクニカル指標で天井を正確に見抜いた、というものではありません。5分足で見えたことに加えて、「少しでも下がったら、そこで売ってしまいそうだ」という自分の行動の予想も、判断の材料になっていました。

🤖 AIで材料を検証

ここからはAIによる事後の検証です。隊長の売買が正しかったと証明するためではなく、当時の判断材料を、公式発表・当時の報道・企業の開示資料で確認します。

【確認できた事実】

メルカリの公式発表

  • メルカリは2026年9月15日、「『禁止されている出品物』追加およびガイド改定のお知らせ」を公表しました
  • 出品禁止の対象は、ポケモンカードゲームの未開封の拡張パック「30th CELEBRATION」と、「30th CELEBRATION カードセット」(全9種。開封・未開封を問わない)、およびこれらを含むセット販売などです
  • 開封済みのシングルカードは出品できるとされています。ポケモンカード全体の出品を禁止したものではありません
  • 期間は2026年9月16日午前0時から「安心・安全な取引環境が確保できないと考えられる期間」の一時的な措置で、対象はメルカリとメルカリShopsです
  • 理由は「発売直後のマーケットプレイス内での混乱を回避し、取引の安全性を確保する」ためと説明されています。同じ内容のプレスリリースでも、販売開始直後のトラブルや誹謗中傷などで安心・安全が損なわれる可能性を理由に挙げており、業績への影響には触れていません

会社全体の規模と株価

  • メルカリの2026年6月期(2026年8月5日公表の決算短信)の連結売上収益は2,292億円です
  • ポケモンカード、または「30th CELEBRATION」関連の取引が売上収益や業績に与える影響額は、公表資料では確認できませんでした
  • 9月16日のメルカリ株の終値は3,621円、前日比247円安(−6.39%)でした(当時の報道。②の5分足で見た9月16日の取引終了時の値とも合っています)

出典:メルカリ「『禁止されている出品物』追加およびガイド改定のお知らせ」(2026年9月15日)、メルカリ プレスリリース「メルカリ、9月16日より『ポケモンカードゲーム 30th CELEBRATION』関連商品の出品を禁止」、メルカリ「2026年6月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」(2026年8月5日)、ITmedia NEWS(2026年9月16日)。2026年10月5日確認。

【市場で意識された可能性】

  • 9月16日の報道は、前日に発表された出品禁止を下落の材料として挙げ、今後も転売への批判が起きるたびに人気商品が出品禁止になったり、対象が他のグッズに広がったりする可能性を市場が警戒した、と解説しています
  • 同じ報道によると、メルカリ株は8月10日に年初来高値5,111円を付けたあと、約1カ月で約29%下がっていました。9月に入ってからは、SNS上での転売・不正利用をめぐる批判や、9月8日に証券会社が投資判断を引き下げたことも伝えられていました

出典:ITmedia NEWS「メルカリ株が大幅安、1カ月で3割下落 最新ポケカ出品禁止を嫌気、転売・不正利用の批判も相次ぐ」(2026年9月16日)。これは報道による解説で、メルカリが「この発表が株価下落の原因だった」と認めたものではありません。

【AIによる事後評価】

  • 公式発表で直接の対象になったのは、ポケモンカードの新商品の一部(未開封パックとカードセット)で、一時的な措置と説明されています。隊長が「この売られ方は大きすぎるのではないか」と考えた点は、公式発表の対象範囲と食い違ってはいません
  • ただし、その商品群が業績に与える影響額は公表されていないため、「影響は小さかった」とまでは確認できません
  • また、報道によれば市場は、今回の対象商品そのものより、規制が今後広がる可能性や転売批判を意識していました。9月の下落は発表の前から続いていて、9月16日の下げを1つの材料だけで説明することはできません
  • 翌日に株価が上がったことも、この見立てが正しかったことの証明にはなりません。判断の材料と、その後の値動きは分けて考える必要があります

🐼 今回の振り返り

ここは、トレードが終わったあとの隊長本人の振り返りです。

資産防衛隊 隊長のイラスト(会話・評価するポーズ・右向き)

🔥 隊長の本音

「売られた理由があまり根拠のない売りだと思ったので、エントリーした判断は正解だったと思う。」

「結果論で言えば、その後最大3,800円あたりまで上昇しているので、もう少し利益を伸ばせた可能性はあった。」

「利確位置については、もう少し利益を伸ばせる方法を考える余地はある。ただ、それ以外で今、特別に大きく変えたいとは考えていない。」

損切りライン近くまでの下落と、下落局面での買いについて

🔥 隊長の本音

「3,610円台まで下がったことは、失敗だとは思っていない。そもそも、いつが底なのかを当てるゲームだとは考えていない。エントリー後にさらに下がることは当然あり得るから、先に損切りポイントを決めている。3,600円まで来たら、その時点で諦めて損切りするだけ。自分にとっては、想定したリスク管理の範囲内。」

「長期は下降トレンド、中期は上昇トレンド、短期は急落・下降、という認識だった。中期では上昇トレンドと見ていたので、「下降トレンドに逆らって買った」という一括りの認識ではない。短期では下落の流れだった、というだけ。」

「短期の流れと逆方向に入って反発の値幅を狙う方法もあれば、そのままトレンド方向に乗る方法もある。どちらを選ぶかは、そのときの銘柄・材料・チャートによる。トレンドに逆らうこと自体が悪いとは考えていないし、流れに反ったINをしなければ取れない値幅もある。」

結果を知った今なら、利益を伸ばせた可能性は見えます。しかし、当時の隊長がその利益を実際に取れたかどうかは、別の問題です。

良かった点(隊長本人の振り返り)

  • 「暴落しているから買う」ではなく、下げの材料の中身を考えて、売られすぎかどうかを判断した
  • チャートでも、日足・4時間足のMACD・RSIを確認した
  • 3,600円の損切りラインを、エントリー前に決めていた

今後の課題(隊長本人の振り返り)

  • 利確位置の決め方と、利益を伸ばす方法

隊長のトレードの考え方(今回のヒアリングから)

  • 大きな流れを確認してから、短い時間足を見る
  • トレンドは時間軸によって分けて考える
  • インジケーターは判断材料の一つで、絶対視しない。チャートを信じすぎない
  • 底値を正確に当てることを目的にしない
  • エントリー前に損切りポイントを決め、そこまで来たら判断が外れたとして撤退する。エントリー後にさらに下がっただけでは失敗とは考えない
  • トレンドフォローと逆張りのどちらも選択肢。どちらを使うかは銘柄・材料・そのときの状況で変える

隊長本人の回答をまとめたものです。毎回必ず同じ判断をする固定の戦法ではなく、一般的なトレードの正解として示すものでもありません。

結果

資産防衛隊 ペン隊員のイラスト(質問ポーズ)

ペン隊員の疑問
「50円×300株なら15,000円なのに、どうして実現損益は13,644円なの?」

ペン隊員の疑問への答え
売買のたびにかかる手数料(とその消費税)と、信用取引でお金を借りて株を買っていた期間の金利が差し引かれるからです。持っていたのは一晩ですが、金利は受渡日(新規の買いは9月18日、返済の売りは9月24日)の間の日数で計算されます。この間には土日と祝日(9月19日〜23日)があったため、7日分の金利がかかりました。

内訳金額
値幅(50円×300株)15,000円
手数料(350円×2回)−700円
手数料の消費税(35円×2回)−70円
信用取引の金利(7日分)−586円
実現損益+13,644円
勝敗勝ち

出典:楽天証券の取引履歴(2026年10月5日取得)。取引履歴の欄名は、手数料=「手数料」「建手数料」、手数料の消費税=「建手数料消費税」「税金等」、金利=「金利(支払)」(「諸費用」と同額)、実現損益=「受渡金額」です。値幅は3,689円−3,639円=50円。

手数料:楽天証券の信用取引手数料(超割コース)は約定代金50万円超で1回385円(税込)で、取引履歴の手数料350円+35円と一致します。金利:一般信用(無期限)の買方金利は年2.80%で、「建受渡日から返済受渡日までの日数×建玉金額×金利÷365日」で計算されます(楽天証券 信用取引の手数料・金利、信用取引の基本ルール、2026年10月5日確認)。1,091,700円×2.80%×7日÷365日≒586円で、取引履歴の金額と一致します(計算は資産防衛隊)。

第3戦終了時点:3戦3勝0敗/
累計実現損益+37,721円

第1戦+20,400円、第2戦+3,677円、第3戦+13,644円の合計です。道場ページの記録簿は、その後の戦も含めた最新の通算成績を表示しています。

デイトレ道場では、勝ちも負けも同じ基準で記録していきます。

参考資料

外部サイトの情報は2026年10月5日に確認したものです。

注意事項

  • この記事は、隊長個人の実際のトレード記録です。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません
  • チャートは将来の値動きを保証するものではありません。同じ形・同じ判断で、同じ結果になるとは限りません
  • 信用取引は、差し入れた保証金を上回る損失が生じる可能性がある取引です。持ち越しには、翌朝の株価が前日の終値から大きく離れて始まるリスクもあります
  • 投資に関する最終判断は、ご自身の責任で行ってください。詳しくは免責事項をご確認ください

前回の第2戦では、巴工業(6309)で損切りのあとに入り直し、翌日に分割して利確した記録を残しています。

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