パン隊員のデイトレ道場 第6戦|メルカリ(4385)ほか 実戦トレード記録

パン隊員のデイトレ道場 第6戦 メルカリ 4385 ほか 実戦トレード記録

「パン隊員のデイトレ道場」第6戦の記録です。2026年10月2日に、メルカリ(4385)・アスタリスク(6522)・野村不動産ホールディングス(3231)の3銘柄で、合わせて5回の短期トレードをしました。

第6戦からは、同じ取引日の短期売買を、複数の銘柄・複数の回数でもまとめて「1戦」として記録します。勝敗は1日の合計で決めますが、マイナスになったトレードも含めて、すべての売買を分けて載せます。

この記事は、①30秒でわかる今回のトレード → ②パン隊員のチャート確認 → ③隊長が当時どう考えたか(実戦判断)→ ④AIによる材料の検証(事後検証)→ ⑤振り返り、の順に読めるように構成しています。隊長本人の判断はラベル付きの枠で表示し、AIが後から調べたこととは分けています。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

目次

30秒でわかる今回のトレード

期間2026/10/2(当日中)
銘柄3銘柄・5トレード
実現損益+4,505円
結果勝ち
トレード損益
メルカリ 1回目+7,865円
アスタリスク+1,500円
野村不動産HD 1回目−120円
野村不動産HD 2回目−1,600円
メルカリ 2回目−3,140円
  • 取引:すべて信用買いで、当日中に決済。メルカリ1回目だけ無期限信用(手数料・金利あり)、ほかは1日信用(手数料・金利0円)
  • 並び順:隊長の記憶による取引の順番です(取引履歴に約定時刻の記録はありません)
  • メルカリ 1回目:3,545円×500株で買い(5分足、3,526円の支持線を意識)。上昇が思ったより弱く、当日中に3,562円台で利確
  • アスタリスク:1,242円×500株で買い(5分足のMACD・RSIの回復傾向など)。値動きが小さく、すぐ売れないと感じて1,245円で早期撤退
  • 野村不動産HD 1回目:861.7円×1,000株の買いは操作ミス。すぐに気づいて売却
  • 野村不動産HD 2回目:861.4円×1,000株で買い(5分足のMACDの回復傾向)。設定していた859.8円で自動損切り
  • メルカリ 2回目:3,546円台×500株で再エントリー(指値、短期のボックスを想定)。3,540円付近の損切りがすぐに発動

取引の数字は楽天証券の取引履歴(2026年10月5日取得)。エントリー・決済は隊長本人の判断の要約です。

🐼 パン隊員|チャート確認

第6戦は、10月2日の実際の売買に集中するため、5分足だけを載せます。各チャートの下で、パン隊員が見るポイントを一言で案内し、続けて隊長本人がそのチャートをどう見ていたかを載せます。

チャートは2026年10月5日に作成したため、右側にはトレード後の値動きも写っています。画像に表示されているMACD・RSI・移動平均線の数値は作成時点の値です。VWAP(緑・青の帯状の線)はチャート作成時の設定で表示されているもので、10月2日の当時は判断に使っていません。黄色の縦線は、今回トレードした期間の目安で、約定時刻を示すものではありません。

野村不動産HD(3231)

野村不動産HD(3231)5分足チャート。861.4円(2回目のIN・青)と859.8円(2回目のOUT・赤)の水平線、2026年10月2日の黄色の縦線2本。TradingView
野村不動産HD(3231)5分足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(分析ポーズ)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここは野村不動産HDの5分足で、青い線と赤い線の間の値動きに注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「基本的な考え方は第5戦と同じで、5分足のMACDの回復傾向を見ていた。ただ、短い時間足の指標は、強いトレンドが出ているとあまり参考にならないことがあることも理解していた。」

  • 861.4円の線(青):2回目のIN(1,000株)
  • 859.8円の線(赤):2回目のOUT(自動損切り)
  • 1回目(861.7円の買い→861.6円・861.5円の売り)の線は引いていません。約定は⑤の表に載せています

野村不動産HDの上位足(月足・日足・1時間足)と、これまでの見方は第5戦に記録しています。

メルカリ(4385)1回目

メルカリ(4385)5分足チャート(1回目)。3,545円(IN・青)と3,562円(OUT・赤)の水平線、3,526円の黄色の水平線、黄色の縦線2本。TradingView
メルカリ(4385)1回目 5分足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(ポイントを示すポーズ)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここはメルカリの最初のトレードを見る5分足で、INからOUTまでの値動きに注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「エントリーも利確も、基本的に小さい時間足で判断すると決めていて、今回も5分足を使った。」

「3526円は以前から意識している支持線で、今回も意識していた。」

  • 3,545円の線(青):IN(500株)
  • 3,562円の線(赤):OUT(3,562.4〜3,562.6円で約定)
  • 3,526円の黄色い水平線:隊長が以前から意識している支持線
  • 左の黄色い縦線:10月1日の取引終了の位置にあり、10月2日の値動きを見やすくするための区切りです(約定時刻や取引開始の時刻ではありません)

メルカリ(4385)2回目

メルカリ(4385)5分足チャート(2回目)。3,546円(IN・青)と3,540円(OUT・赤)の水平線、3,526円の黄色の水平線、黄色の縦線2本。TradingView
メルカリ(4385)2回目 5分足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(下降トレンドを説明するポーズ)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここはメルカリの再エントリーを見る5分足で、INのあとの値動きに注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「短期的なボックス相場を想定して、再度上昇を狙った。」

  • 3,546円の線(青):IN(3,546.8〜3,546.9円・500株)
  • 3,540円の線(赤):OUT(3,540.3〜3,540.8円で約定)

メルカリの上位足と、これまでの見方は第3戦・第4戦に記録しています。

アスタリスク(6522)

アスタリスク(6522)5分足チャート。1,242円(IN・青)と1,245円(OUT・赤)の水平線、2026年10月2日の黄色の縦線2本。TradingView
アスタリスク(6522)5分足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(記事内コメント用)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここはアスタリスクの5分足で、INからOUTまでの値動きの大きさに注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「5分足で、MACDとRSIの両方に回復傾向が見えていた。」

  • 1,242円の線(青):IN(500株)
  • 1,245円の線(赤):OUT(500株)

🚒 隊長はどう考えた?

ここからは、10月2日に隊長本人が実際にどう決めたかです。チャートの見方は②に載せています。後から分かった値動きや、AIの調査結果は含めていません。

隊長本人の判断

「記憶では、メルカリ、アスタリスク、野村不動産HD、メルカリの順だったと思う。」

メルカリ 1回目:3,545円で買い、3,562円台で利確

材料

資産防衛隊 隊長のイラスト(確認ポーズ、上半身)

隊長本人の判断

「メルカリは常に上昇目線で見ているので、下がる場面は基本的にチャンスだと思っている。」

エントリー:3,545円(無期限信用)

隊長本人の判断

「無期限信用を選んだのは意図的。エントリーの時点では翌日への持ち越しも考えていて、判断が揺れていた。」

株数:普段より大きめの500株

隊長本人の判断

「メルカリは取引自体にだんだん慣れてきたことに加えて、日足を見ても自分は基本的に上目線だった。だから今回は少し自信もあって、普段より大きめの500株で入った。」

損切り:記憶では3,520円付近

隊長本人の判断

「複数の取引をしていたので記憶は少し曖昧だけれど、おそらく3520円付近に損切りを設定していたと思う。」

決済:当日中に利確

隊長本人の判断

「結果的に、思っていたより上昇が弱かったので、その日のうちに利確した。」

アスタリスク:1,242円で買い、1,245円で撤退

材料:個人的に注目している企業

資産防衛隊 隊長のイラスト(電卓とクリップボードを持つポーズ、上半身)

隊長本人の判断

「アスタリスクは、企業として個人的に注目している。バーコードなどの読み取りに関わる企業で、ユニクロに関連する特許についても以前から注目していて、技術が普及すれば強い企業になる可能性があるのではないかと考えている。」

「中長期では、一時上昇した株価が1200円台まで下がってきていたので、「短期的な上を狙えるかもしれない」くらいの軽い気持ちで監視していた。」

エントリー:1,242円

隊長本人の判断

「さらに前日から株価が下落していた。長めに見ると、7月21日付近でも反応していた価格帯を支持線として意識していた。また、8月27日ごろの2500円台から、約1か月で株価がほぼ半値まで下落していたこともエントリー理由。」

損切り:1,220円

隊長本人の判断

「損切りは1220円。前日の安値より少し下に設定していた。」

決済:1,245円で早期撤退

隊長本人の判断

「思ったよりボラティリティが低かった。エントリー後、「売りたい時にすぐ売れないのではないか」と感じたので、1245円で早期撤退した。」

野村不動産HD:1回目は操作ミス、2回目は自動損切り

材料

隊長本人の判断

「野村不動産HDは、一時的に下げても、利回り面から入ってくる投資家もいると考えていて、短期的には上を狙えると思っていた。」

1回目:861.7円の買いは操作ミス

隊長本人の判断

「最初の861.7円のエントリーは操作ミス。購入後すぐに気づいてOUTした。結果として、操作ミスで−120円になった。これは今後なくしたいミス。」

2回目のエントリー:861.4円

隊長本人の判断

「2回目は、5分足のMACDに回復傾向が見えたので、861.4円でエントリーした。」

2回目の損切り:859.8円で自動損切り

資産防衛隊 隊長のイラスト(注意を促すポーズ)

隊長本人の判断

「実際に自動損切りされた859.8円が、設定していた損切りポイント。859.8円は自分で裁量決済したのではなく、自動損切り。」

メルカリ 2回目:3,546円台で再エントリー、損切り

エントリー:1回目とほぼ同じ価格で

隊長本人の判断

「指値で入った。1回目のエントリー価格とほぼ同じところまで再び下がってきたので、「もう一度同じ位置で入れるならラッキー」と考えて再エントリーした。」

損切り:3,540円付近

隊長本人の判断

「損切りは3540円付近。9時半ごろに3545円付近が支持されていたので、そこを割ればさらに下を掘る可能性があると考えて、約5円下に損切りを設定していた。」

決済:損切りが発動

隊長本人の判断

「結果として、すぐに損切りされた。」

🤖 AIで材料を検証

ここからはAIによる事後の検証です。隊長の売買が正しかったと証明するためではなく、取引履歴・株価データ・会社の開示で、何が起きていたかを確認します。

【確認できた事実】

10月2日の3銘柄の値動き

銘柄10月2日(始値→終値、高値・安値、出来高)
メルカリ3,577円→3,546円、高値3,605円・安値3,528円、出来高1,547,700株
アスタリスク1,255円→1,249円、高値1,269円・安値1,234円、出来高214,800株
野村不動産HD872.9円→853円、高値873.7円・安値853円、出来高7,915,600株

出典:Yahoo!ファイナンス 時系列(メルカリ・アスタリスク・野村不動産HD、2026年10月5日確認)。メルカリの10月2日の安値は3,528円でした(隊長の記憶では「3527円付近」)。

アスタリスク:会社と特許

  • アスタリスク(東証グロース)は、スマートフォンなどに装着して使うバーコードリーダー・RFIDリーダー(AsReader)の開発・販売を中心に事業を行っています
  • 2021年12月24日、ファーストリテイリング・アスタリスク・NIPの3社が「特許権侵害訴訟等の和解成立のお知らせ」を共同で発表しました(アスタリスクの開示)
  • それによると、セルフレジの開口型RFID読み取り機能に関する特許はアスタリスクが取得したもので、現在はNIPに譲渡されています。アスタリスクとNIPはユニクロ・ジーユーに対して特許権侵害訴訟を起こしていましたが、2021年12月23日に全面的に和解しました
  • 和解では、ユニクロ・ジーユーの対象のセルフレジは、アスタリスクの特許出願が公開される前から、ファーストリテイリングが独自に開発・使用していたものであることが確認されています

アスタリスク:株価の推移

日付株価
7月21日安値1,228円(翌7月22日の終値1,486円)
8月27日高値・終値2,567円
8月31日会社が2026年8月期の通期業績予想の修正を開示
10月1日安値1,225円、終値1,277円
10月2日終値1,249円(8月27日の終値から−51.3%)

出典:株探「アスタリスク 日足」、アスタリスクの適時開示(2026年8月31日)。2026年10月5日確認。損切りライン1,220円は、10月1日の安値1,225円の5円下でした。

会社の発表と費用

  • 10月2日前後に、3社から値動きに関係する適時開示はありませんでした(メルカリは10月1日にコーポレート・ガバナンス報告書を開示)
  • メルカリ1回目(無期限信用)は、取引履歴上、手数料700円・消費税70円・金利135円がかかっています。楽天証券の無期限信用の買方金利は年2.80%で、受渡日の両端を数える計算方法です(楽天証券 信用取引の基本ルール)。1日分として計算すると約136円で、約定ごとの端数処理を含めて取引履歴の135円と一致します
  • ほかの4トレードは1日信用で、手数料・金利は0円でした

【市場で意識された可能性】

  • 10月2日の3銘柄の値動きについて、特定の材料を挙げた報道は確認できませんでした

【AIによる事後評価】

  • 1日の合計+4,505円は、メルカリ1回目の+7,865円が、残り4トレードの合計(−3,360円)を上回った結果です
  • マイナスの3トレードのうち、野村不動産HD 1回目(−120円)は操作ミス、野村不動産HD 2回目(−1,600円)とメルカリ 2回目(−3,140円)は損切りでした。野村不動産HD 2回目は、設定していた859.8円で自動損切りになっています
  • アスタリスクの10月2日の出来高は214,800株で、メルカリ(1,547,700株)や野村不動産HD(7,915,600株)より少ない水準でした(株数での比較です。株価の水準が違うため目安です)
  • 勝敗は1日の合計で付けています。「勝ち」であることは、5つのトレードの判断がそれぞれ正しかったことを示すものではありません

🐼 今回の振り返り

ここは、トレードが終わったあとの隊長本人の振り返りです。

1日全体の振り返り

資産防衛隊 隊長のイラスト(会話・評価するポーズ・右向き)

🔥 隊長の本音

「良かったのはメルカリの1回目。エントリー判断から利確まで良かったと思う。アスタリスクも、利益額そのものより、自分に向いているトレードと向いていないトレードの時間軸を再認識できた点は良かった。」

「野村不動産HDで、操作ミスによるエントリーがあった。こういうミスはなくしていきたい。」

「損小利大は普段から意識している。ただ、「すぐ損切りされたくない」という気持ちから、損切りポイントを遠く置いてしまうことがあるのは、自分の悪い癖だと認識している。」

「1日を+4,505円で終えられたこと自体は良かった。「勝っていれば結果的には間違いではない」とポジティブに捉えることにする。」

トレードごとの振り返り

メルカリ 1回目

🔥 隊長の本音

「3545円で入れたのは、綺麗なエントリーだったと思っている。実際、エントリー後すぐに上昇した。」

アスタリスク

🔥 隊長の本音

「結果的には待てば上昇したけれど、それは結果論。自分のデイトレの時間軸とは合っていないと感じた。ボラティリティが低い銘柄を扱うなら、デイトレではなく現物取引の方が自分には合っていると考えた。」

野村不動産HD 2回目

🔥 隊長の本音

「損切りになったこと自体は仕方ないと考えている。こういう時は心を切り替えることが必要。」

メルカリ 2回目

🔥 隊長の本音

「その後3527円付近まで下落したので、結果論ではあるけれど、損切り位置自体は間違っていなかったと考えている。その後再び上昇したのは仕方ない。相場は完全には読めないので。短期的なボックスを狙った再エントリーだったので、損切りになったこと自体は仕方ないと考えている。」

一番の学び

🔥 隊長の本音

「一番の学びはアスタリスク。流動性が低い株は、自分のデイトレには向いていないと感じた。自分自身が待ちきれないことに加えて、流動性が低ければ、大きく動いた時に想定した損切り価格で決済できないリスクもあると考えた。自分には合わない時間軸の取引だと感じた。」

結果

資産防衛隊 ペン隊員のイラスト(質問ポーズ)

ペン隊員の疑問
「5つのトレードのうち3つがマイナスなのに、どうして「勝ち」なの?」

ペン隊員の疑問への答え
第6戦からは、同じ日の短期売買をまとめて1戦として記録し、勝敗は1日の実現損益の合計で決めるルールにしたからです。10月2日は合計が+4,505円だったので「勝ち」です。マイナスになったトレードも、下の表のとおりすべて載せています。

メルカリ 1回目(買い 3,545.0円×500株)

売り返済損益
3,562.6円×300株+4,737円
3,562.5円×100株+1,571円
3,562.4円×100株+1,557円

アスタリスク(買い 1,242.0円×500株)

売り返済損益
1,245.0円×500株+1,500円

野村不動産HD 1回目(買い 861.7円×1,000株)

売り返済損益
861.6円×200株−20円
861.6円×600株−60円
861.5円×200株−40円

野村不動産HD 2回目(買い 861.4円×1,000株)

売り返済損益
859.8円×1,000株−1,600円

メルカリ 2回目(買い 3,546.8円×200株・3,546.9円×300株)

売り返済損益
3,540.8円×200株−1,200円
3,540.7円×100株−620円
3,540.3円×100株−660円
3,540.3円×100株−660円
1日の合計+4,505円
勝敗勝ち

出典:楽天証券の取引履歴(2026年10月5日取得)。並びは隊長の記憶による取引の順番。メルカリ 2回目の売りは、3,540.8円の200株が3,546.8円の買い分、ほかの300株が3,546.9円の買い分です。メルカリ1回目の返済損益は、手数料・消費税・金利を差し引いた金額です(取引履歴の「受渡金額」)。ほかは手数料・金利0円の1日信用です。

第6戦終了時点:6戦6勝0敗/
累計実現損益+64,700円

第1戦+20,400円、第2戦+3,677円、第3戦+13,644円、第4戦+14,664円、第5戦+7,810円、第6戦+4,505円の合計です。

デイトレ道場では、勝ちも負けも、そしてミスも、同じ基準で記録していきます。

参考資料

外部サイトの情報は2026年10月5日に確認したものです。

注意事項

  • この記事は、隊長個人の実際のトレード記録です。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません
  • チャートは将来の値動きを保証するものではありません。同じ形・同じ判断で、同じ結果になるとは限りません
  • 信用取引は、差し入れた保証金を上回る損失が生じる可能性がある取引です
  • 出来高の少ない銘柄では、想定した価格で売買できないことがあります
  • 投資に関する最終判断は、ご自身の責任で行ってください。詳しくは免責事項をご確認ください

前回の第5戦では、野村不動産HD(3231)で、大きな流れを警戒しながら短期反発だけを狙ったトレードを記録しています。

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