パン隊員のデイトレ道場 第7戦|メルカリ(4385)実戦トレード記録

パン隊員のデイトレ道場 第7戦 メルカリ 4385 実戦トレード記録

「パン隊員のデイトレ道場」第7戦の記録です。2026年10月5日に、メルカリ(4385)で2回の短期トレードをしました。1回目は損切り、2回目は利確で、1日の合計は+5,595円でした。

2回目は、デイトレ道場でこれまでで一番大きな建玉金額(約352万円)のトレードでした。その途中で、追加の買い注文が「出来ず」になる出来事もありました。今回の中心は、この出来事から隊長が改めて感じた、信用取引でリスクを取るなら証券会社の注文システムも理解しておく必要がある、という学びです。

この記事は、①30秒でわかる今回のトレード → ②パン隊員のチャート確認 → ③隊長が当時どう考えたか(実戦判断)→ ④AIによる材料の検証(事後検証)→ ⑤振り返り、の順に読めるように構成しています。隊長本人の判断はラベル付きの枠で表示し、AIが後から調べたこととは分けています。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

目次

30秒でわかる今回のトレード

期間2026/10/5(当日中)
銘柄メルカリ(4385)・2トレード
実現損益+5,595円
結果勝ち
トレード損益
1回目−8,405円
2回目+14,000円
  • 損切りライン:1回目は3,515円(約定)、2回目は3,510円(発動せず)
  • 追加注文:2回目の途中で3,515円×300株の追加買い(指値)を出したが、「出来ず」になった
  • 建玉金額:2回目は約352万円(3,525円×1,000株)。デイトレ道場でこれまでで一番大きな取引
  • 1回目:3,530円×500株で買い(制度信用。3,526円の支持線での反発を確認)。事前に設定していた3,515円で自動損切り
  • 2回目:3,525円×1,000株で再エントリー(1日信用。3,515円付近の反発が強く、この日のほぼ底と判断)。3,540円×500株、3,538円×500株の順に分割で利確し、その日の取引を終了

取引の数字は楽天証券の取引履歴(2026年10月6日取得)。1回目の損益は手数料・消費税・金利を含めた金額です。エントリー・決済は隊長本人の判断の要約です。

🐼 パン隊員|チャート確認

第7戦は、隊長がメルカリを上目線で見ていた理由が分かる日足と、1回目・2回目の売買を見る5分足2枚を載せます。各チャートの下で、パン隊員が見るポイントを一言で案内し、続けて隊長本人がそのチャートをどう見ていたかを載せます。

チャートは2026年10月5日の取引終了後に作成したものです。画像に表示されている移動平均線・MACD・RSI・VWAPの数値は作成時点の値です。5分足の青い細い線と緑の帯はVWAPです。VWAPをいつから判断に使ったかは、2回目の5分足の下の隊長の説明のとおりです。黄色の縦線は、10月5日の取引時間の始まりと終わりの目安です(実際の約定時刻を示すものではありません)。

日足:なぜ上目線で見ていたか

メルカリ(4385)日足チャート。3,530円(1回目のIN・青)、3,515円(1回目のOUT・赤)、3,510円(2回目の損切りポイント・緑)、3,526円(黄色)の水平線と、隊長の分析ライン(赤の長期下降ライン・緑の中期上昇ライン・緑の破線・5,088円の黄色の水平線)、2026年10月5日の黄色の縦線。TradingView
メルカリ(4385)日足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(分析ポーズ)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここはメルカリの大きな流れを見る日足で、長期・中期の線と今の株価の位置関係に注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「いつもと同じで、メルカリは上昇目線。今回その考えが分かるように日足チャートも用意した。」

「日足では、赤の下降ライン=長期の下降ライン、緑の上昇ライン=中期の上昇ライン、緑の破線=中期上昇ラインの中央ライン、5,088円の黄色水平線=長期で見たとき、過去に反応していた支持線として見ています。」

「現在のメルカリについては、長期では赤の下降ライン、中期では緑の上昇ラインと見ています。今回の短期売買で『上昇目線』と言っているのは、主に中期の緑の上昇ラインを意識した判断です。」

日足の赤・緑の斜線、緑の破線、5,088円の黄色の水平線は売買位置ではなく、隊長が引いている長期・中期の分析ラインです(それぞれの意味は上の隊長の説明のとおり)。売買に関係する線は、株価の近くにある次の水平線です。

  • 3,530円の線(青):1回目のIN
  • 3,515円の線(赤):1回目のOUT(自動損切り)
  • 3,510円の線(緑):2回目で事前に設定していた損切りポイント(約定はしていません)
  • 3,526円の黄色い水平線:隊長が以前から意識している支持線
  • 日足の縮尺では、これらの線はほぼ重なって見えます。売買の位置は下の5分足で確認できます

5分足:1回目

メルカリ(4385)5分足チャート(1回目)。3,530円(IN・青)と3,515円(OUT・赤)の水平線、3,526円の黄色の水平線、2026年10月5日の黄色の縦線2本。TradingView
メルカリ(4385)1回目 5分足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(下降トレンドを説明するポーズ)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここは1回目のトレードを見る5分足で、INから損切りまでの値動きと支持線の位置に注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「5分足を見ていた。」

「判断材料はMACDとRSI。」

「3,526円は以前から意識している支持線。今回もエントリー判断に関係している。」

  • 3,530円の線(青):IN(500株)
  • 3,515円の線(赤):OUT(事前に設定していた損切りが約定。そのため緑の線はありません)
  • 3,526円の黄色い水平線:隊長が以前から意識している支持線
  • 左の黄色い縦線より左側は、前の営業日(10月2日)の値動きです

5分足:2回目

メルカリ(4385)5分足チャート(2回目)。3,525円(IN・青)、3,540円(OUT・赤)、3,510円(損切りポイント・緑)の水平線、3,526円の黄色の水平線、2026年10月5日の黄色の縦線2本。TradingView
メルカリ(4385)2回目 5分足チャート(TradingView、2026年10月5日作成。タップで拡大)
資産防衛隊 パン隊員のイラスト(ポイントを示すポーズ)

🐼 パン隊員の見るポイント
「ここは2回目のトレードを見る5分足で、IN・OUT・損切りポイントの三つの線と値動きの関係に注目だよ。」

隊長が見ているポイント

「5分足を見る限り、3,540円付近で一度、一時的な天井だろうと思った。この判断ではMACDを見ていた。『天井感がある』と判断。」

「『判断材料はMACDとRSI』は、1回目・2回目の両方のトレードで見ていました。」

「VWAPはこの日の取引途中にChatGPTとの相談で初めて知ってTradingViewへ追加したもので、1回目のエントリー判断には使っていません。VWAPを実際の判断材料として使ったのは、2回目の利確判断からです。」

  • 3,525円の線(青):IN(1,000株)
  • 3,540円の線(赤):OUT(代表的な利確の位置。実際の約定は3,540円×500株と3,538円×500株で、⑤の表に載せています)
  • 3,510円の線(緑):事前に設定していた損切りポイント(約定はしていません)
  • 3,526円の黄色い水平線:隊長が以前から意識している支持線

メルカリのこれまでのトレードと見方は、第3戦・第4戦・第6戦に記録しています。

🚒 隊長はどう考えた?

ここからは、この日に隊長本人が実際にどう決めたかです。チャートの見方は②に載せています。後から分かった値動きや、AIの調査結果は含めていません。注文は、隊長のいつもの方法(買いは指値、損切りは「指定した価格以下になったら成行で売る」逆指値)です。

1回目:3,530円で買い、3,515円で自動損切り

エントリー:3,530円(制度信用)

隊長本人の判断

「3,526円での反発を朝一でも確認できたため、まだこのラインは意識されていると思った。そのため3,530円からエントリー。結果的には、その後もう少し下げた。」

「指値。通常ルールどおり。」

損切り:3,515円

隊長本人の判断

「最初から3,515円に損切りポイントを置いていた。」

決済:自動損切り

隊長本人の判断

「3,515円は自動損切り。」

2回目:3,525円で再エントリー、3,540円・3,538円で分割利確

材料:損切りのあとも上目線

資産防衛隊 隊長のイラスト(確認ポーズ、上半身)

隊長本人の判断

「まだ上昇する余地はあると思っていた。板も見ていて、買い注文が増えていると実感していた。」

エントリー:3,525円(1日信用)

隊長本人の判断

「3,515円付近で反発が強かったため、『この日のほぼ底だろう』と判断した。」

「2回目も指値。」

株数:1,000株(建玉金額 約352万円)

隊長本人の判断

「底の可能性が高いと判断し、3,525円で入った。」

「多少のリスクを許容した。メルカリはこれまで何度も取引していたため、自分の中である程度の自信もあった。」

損切り:3,510円

隊長本人の判断

「普段のほぼ倍の株数を取引していた。3,515円がほぼ底という考えが崩れた場合は、大きなリスクになる。そのため3,510円で損切りすると決めていた。」

「3,515円付近をこの日の底と考えていた。そこを明確に割れば、自分の想定が崩れると判断。」

「3,510円以下になった場合は、1,000株すべて損切りする予定だった。1回目の損失も含めると、その日トータルで2万円を超える損失になることも理解していた。ただし、それまでのデイトレ道場累計が約6万円プラスだったため、『6万円プラスから2万円程度のマイナスなら、まだ自分のリスク許容範囲』というところまで考えていた。」

追加注文:3,515円×300株が「出来ず」

隊長本人の判断

「3,515円付近で反発が強いことを確認。買いが強いと思った。」

「また、3,515円から3,510円までは5円。追加300株なら、5円×300株=1,500円の追加リスクで上を狙えるため、メリットが大きいと考えていた。」

「300株追加注文も指値。」

追加注文を出した流れと、その結果です。

資産防衛隊 隊長のイラスト(注意を促すポーズ)

隊長本人の判断

「その後再び3,515円付近まで下がったため、300株を追加しようとした。しかし『出来ず』のエラーになった。原因を調べている間に株価が3,525円付近まで戻り、追加買いの機会を逃した。」

「注文ボタンを押した瞬間に拒否されたのではありません。一度注文自体は受け付けられ、注文一覧に載ったあと、最終的に『出来ず』になりました。」

「追加注文が『出来ず』になった時点では、原因がまったく分からなかった。リアルタイムで板を見ていたため、3,515円になっても約定が入らず、そこでおかしいと気づいた。同時に、『買えていたら!』という悔しさもあり、多少感情が出ていたと思う。『買いたいところで買えない悔しさ』があった。」

「出来ず」になった原因について、隊長本人は次のように理解しています(楽天証券の公式資料で確認できたことは④に分けて載せます)。

隊長本人の判断

「自分では原因に気づけず、ChatGPTと相談して原因を理解した。既存の1,000株に損切り注文を設定していたこととの関係で、追加買い注文がクロス取引判定となり、注文できなかったと理解した。」

決済:3,540円と3,538円に分けて利確し、その日は終了

隊長本人の判断

「先に3,540円×500株を利確し、その後3,538円×500株を利確しました。」

「500株ずつに分けたのは意図的。今回は普段より大きなリスクを取っており、1回目で約7,500円のマイナスもあった。そのため、まず500株を利確してマイナスを小さくする作戦。残りについては、さらに上昇すれば3,560円付近まで狙う考えだった。5分足の200移動平均線が3,560円付近にあったため。」

「いつもより大きな株数を取引していた。また、1日信用では時間的にも残り数時間しかなかった。そのため、この取引でその日は終了しようと考えた。」

「1回目で約7,500円のマイナス」は、当時の値幅での認識です。手数料・消費税・金利を含めた1回目の正式な損益(−8,405円)は⑤の表に載せています。

🤖 AIで材料を検証

ここからはAIによる事後の検証です。隊長の売買が正しかったと証明するためではなく、取引履歴・株価データ・証券会社の公式情報で、何が起きていたかを確認します。

【確認できた事実】

10月5日のメルカリの値動き

項目10月5日
始値3,540円
高値3,557円
安値3,511円
終値3,556円(前日比+10円)
出来高1,273,400株

出典:Yahoo!ファイナンス「メルカリ 時系列」、株探「メルカリ 日足」(2026年10月6日確認。両者で一致)。直前の安値は、10月2日が3,528円、10月1日が3,507円でした。

損切りポイントと日中安値

  • 10月5日の安値は3,511円でした。2回目で設定していた損切りポイント3,510円の1円上です
  • 取引履歴でも、2回目に損切りの約定はなく、1,000株はすべて利確で返済されています
  • 1回目の損切り価格3,515円は、日中安値の4円上でした

楽天証券のクロス取引の制限(公式情報)

  • 楽天証券では、2020年10月31日から、信用取引でも、仮装売買や作為的な相場形成を防ぐ観点から、クロス取引となる注文のうちザラ場(取引時間中)に執行されることになるものを受け付けていません(クロス取引・仮装売買に関する制限について)
  • 楽天証券の説明では、クロス取引は「同一銘柄、同数量の買い注文と売り注文を同時に発注し、約定させる取引」で、受け付けない例として、両方が成行の場合、どちらか一方が成行の場合、売りの指値が買いの指値以下の場合が挙げられています(クロス取引)

上の2点は、楽天証券の公式ページで確認できた「仕組み」です。今回の注文に、この仕組みがどう当てはまったかは、公式ページの説明だけでは確認できませんでした(下の【AIによる事後評価】)。

取引の費用と建玉金額

  • 1回目(制度信用)は、取引履歴上、手数料700円・消費税70円・金利135円の合計905円がかかっています。楽天証券の制度信用の買方金利は年2.80%です(楽天証券 信用取引の基本ルール)。3,530円×500株の1日分として計算すると約135円で、取引履歴の135円と一致します
  • 2回目(1日信用)は、手数料・金利とも0円でした
  • 2回目の建玉金額は3,525円×1,000株=3,525,000円です。第1戦〜第6戦の取引履歴では、1回の建玉金額の最大は約177万円(第6戦 メルカリ1回目の3,545円×500株)でした

会社の発表

  • 10月5日前後に、メルカリから値動きに関係する適時開示はありませんでした(10月1日にコーポレート・ガバナンス報告書を開示)。メルカリのプレスリリースも、9月29日〜10月6日の掲載はありませんでした(メルカリ ニュース)

【市場で意識された可能性】

  • 10月5日のメルカリの値動きについて、特定の材料を挙げた報道は確認できませんでした

【AIによる事後評価】

  • 1日の合計+5,595円は、2回目の+14,000円が、1回目の−8,405円を上回った結果です
  • 「出来ず」の原因について:楽天証券が信用取引でも一定のクロス取引となる注文を制限していることは、公式ページで確認できました。ただし、今回の「出来ず」がこの制限によるものかどうかは、公開されている資料だけでは確認できませんでした(条件に届いていない逆指値注文が判定の対象になるか、数量が違う注文どうしも対象になるか、いったん受け付けられた注文が「出来ず」になる流れ、などが公式ページには書かれていません)。原因として記事に載せているのは、隊長本人の理解です
  • 2回目は、日中安値(3,511円)が損切りポイント(3,510円)の1円上で、損切りは発動しませんでした
  • 勝敗は1日の合計で付けています。「勝ち」であることは、2つのトレードの判断がそれぞれ正しかったことを示すものではありません

🐼 今回の振り返り

ここは、トレードが終わったあとの隊長本人の振り返りです。

1回目の振り返り

1回目は、事前に設定していた3,515円の損切りが、設定どおり自動で約定しました。そのうえで、この損切りの価格について、隊長本人は次のように振り返っています。

🔥 隊長の本音

「結果的にはそこがほぼ底値だったので、振り返ると反省点ではある。」

2回目の振り返り

利確について

🔥 隊長の本音

「結果論なので、3,540円付近で終われたことは良かったと考えている。実際、3,540円へ何度か到達すると下げる場面があったため、利確位置としては合っていたと思う。さらに、2回目の利確前にVWAPを知った。VWAPとの乖離も意識して利確してみた。『利確する判断基準が一つ増えたことで、利確しようと思える良い判断材料になった』と感じた。」

良かった点

資産防衛隊 隊長のイラスト(会話・評価するポーズ・右向き)

🔥 隊長の本音

「2回目のエントリーで損切りポイントを浅く設定できたこと。新たな判断基準としてVWAPを取り入れたこと。VWAPはチャート上で反応している場面があると感じており、今後もデイトレで活かせそうなインジケーターの一つと考えている。」

「また、利確ポイントを分散させたことも良い判断だったと思う。過去の利益約6万円に対して、最大2万円程度までの損失を想定していたことも、『取引を全体の流れとして見られていた』という意味で、自分では冷静な判断だったと考えている。」

VWAPについて

🔥 隊長の本音

「利確位置を決める補助になる。今後エントリーする際にも価格との乖離を見られる。VWAPだけを信じるのは危ない。あくまで複数あるインジケーターの一つ。現時点では優秀な補助指標だと感じた。」

「今後もデイトレ時にはVWAPを残して使う。使えないと判断したら消す。それまでは継続して試す。」

注文システムについて

🔥 隊長の本音

「リスクを取っている信用取引で、システムを理解していなかったのは反省点。リスクを取るなら、ある程度の操作方法を理解していないと、いざ動きたい時に動けず危ない。既存の損切り注文を自分で入れていること自体は理解していた。」

「理解できていなかったのは、クロス取引がダメということ。自分の中では既存注文を『損切り』というイメージでしか捉えていなかったこと。それが追加買いとの組み合わせでクロス取引判定に関係するという意識がなかったこと。」

「証券会社のシステムへの理解度を上げたい。今回の追加買いを逃した件は、自分の『勉強代』と捉える。もし3,515円で300株を買い、同じ3,540円で利確できていたと仮定すると、25円×300株=7,500円となる。ただしこれは完全な仮定。『1万円の勉強代(笑)』くらいの感覚で捉えている。」

資産防衛隊 ペン隊員のイラスト(質問ポーズ)

ペン隊員の疑問
「買えなかった300株の『7,500円』は、今回の損益に入るの?」

ペン隊員の疑問への答え
入りません。これは「仮に3,515円で300株を買えて、同じ3,540円で売れていた場合」の単純計算です(25円×300株=+7,500円)。実際の損益ではありません。注文は約定していないので、第7戦の実現損益・勝敗・通算成績には含めていません。

一番の学び

🔥 隊長の本音

「今回はいろいろ学べた。特に、VWAP・信用取引の注文システムが大きな学び。」

「リスクを取る信用取引でやる以上、しっかり自分の証券会社のシステムを理解する必要があると改めて感じた。」

結果

1回目(制度信用・買い 3,530.0円×500株)

売り返済損益
3,515.0円×500株−8,405円

2回目(1日信用・買い 3,525.0円×1,000株)

売り返済損益
3,540.0円×500株+7,500円
3,538.0円×500株+6,500円
1日の合計+5,595円
勝敗勝ち

出典:楽天証券の取引履歴(2026年10月6日取得)。1回目の返済損益は、値幅の−7,500円から手数料・消費税(770円)と金利(135円)を差し引いた金額です(取引履歴の「受渡金額」)。2回目は手数料・金利0円の1日信用です。

第7戦終了時点:7戦7勝0敗/
累計実現損益+70,295円

第1戦+20,400円、第2戦+3,677円、第3戦+13,644円、第4戦+14,664円、第5戦+7,810円、第6戦+4,505円、第7戦+5,595円の合計です。

デイトレ道場では、勝ちも負けも、そしてうまくいかなかった注文も、同じ基準で記録していきます。

参考資料

外部サイトの情報は2026年10月6日に確認したものです。

注意事項

  • この記事は、隊長個人の実際のトレード記録です。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません
  • チャートは将来の値動きを保証するものではありません。同じ形・同じ判断で、同じ結果になるとは限りません
  • 信用取引は、差し入れた保証金を上回る損失が生じる可能性がある取引です
  • 注文の受付や執行のルールは証券会社ごとに異なります。ご自身が使う証券会社の公式情報をご確認ください
  • 投資に関する最終判断は、ご自身の責任で行ってください。詳しくは免責事項をご確認ください

前回の第6戦では、メルカリ(4385)など3銘柄で、同じ日の5回の短期トレードを記録しています。

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