厳選TOP10

隊長スクリーニング厳選TOP10

数字で絞って、最後は企業を見る。

約4,000社の上場企業から候補を絞り、さらに企業そのものを分析。資産防衛隊が継続して注目する10社をランキング形式で紹介します。

🏆 TOP10ランキング

🥇 1位

電業社機械製作所

証券コード:6365

🚨 詳しい企業分析を見る →

🥈 2位

文化シヤッター

証券コード:5930

🚨 詳しい企業分析を見る →

🥉 3位

第一実業

証券コード:8059

🚨 詳しい企業分析を見る →

4位〜10位

順位企業名(証券コード)状態
4位サンフロンティア不動産(8934)🚨 詳しい企業分析を見る →
5位アジア航測(9233)🚨 詳しい企業分析を見る →
6位アジアパイルホールディングス(5288)🚨 詳しい企業分析を見る →
7位オカムラ(7994)🚨 詳しい企業分析を見る →
8位稲畑産業(8098)🚨 詳しい企業分析を見る →
9位日本電計(9908)🚨 詳しい企業分析を見る →
10位愛知時計電機(7723)🚨 詳しい企業分析を見る →

なぜ、この10社なのか?

株価が安いだけでは選びません。利益が伸びているだけでも選びません。資産防衛隊では、複数の数字から候補企業を探し、最後は事業や決算まで確認して企業そのものを見ています。

STEP
約4,000社

すべての上場企業からスタートします。

STEP
🔍 数字から候補企業を探す

業績・財務・株主還元など、複数の観点から候補を絞り込みます。

STEP
🚨 企業そのものを分析

数字で絞った候補企業について、事業内容や決算の中身まで確認します。

STEP
🏆 厳選TOP10

資産防衛隊が継続して注目したい10社として紹介します。

隊長が見る6つの視点

隊長が企業を見るときの大きな視点は以下の6つです。

① 業績

企業が継続して利益を生み出しているか。

② 収益力

売上だけでなく、利益を残す力があるか。

③ 財務

長期で事業を続けられる財務基盤があるか。

④ 株主還元

配当や自社株買いなど、株主への還元姿勢。

⑤ 長期実績

一時的な好調ではなく、長期で積み上げているか。

⑥ 事業・成長性

何で稼ぎ、これからどこに成長余地があるのか。


1位〜10位 詳細紹介

🥇1位|電業社機械製作所(6365)

「社会インフラを支える、ポンプ・送風機の専門企業」

ここに注目

  • 上下水道など社会インフラを支える事業基盤
  • 財務の安定性と高い収益力
  • 国内に加え、海外展開にも成長余地
資産防衛隊 隊長(案内・解説ポーズ)

🚨 隊長のひとこと:「派手さはなくても、社会に欠かせない設備を支える企業。長期実績や財務だけでなく、今後の収益力向上にも注目しています。」

⚠️ ここは確認:大型案件の売上時期によって、四半期業績が大きく動くことがあります。

🚨 詳しい企業分析を見る →

🥈2位|文化シヤッター(5930)

「建物を守る製品群と、長期的な株主還元に注目」

ここに注目

  • シャッター・建材を中心とした幅広い事業基盤
  • 配当だけでなく自己株取得も含めた株主還元
  • 長期で積み上げてきた利益と企業規模
資産防衛隊 隊長(考える・検討ポーズ)

🚨 隊長のひとこと:「足元の利益だけを見ると厳しい部分もあります。しかし、長期で企業を見ると違った姿も見えてくる。短期と長期の両方を確認したい企業です。」

⚠️ ここは確認:原材料費や労務費の上昇が利益を圧迫しており、価格転嫁の進捗を確認します。

🚨 詳しい企業分析を見る →

🥉3位|第一実業(8059)

「世界のものづくりを支える独立系機械商社」

ここに注目

  • 世界各地の設備投資需要を取り込める事業領域
  • 幅広い産業に関わる機械・設備ビジネス
  • DOEも意識した明確な株主還元方針
資産防衛隊 隊長(案内・解説ポーズ)

🚨 隊長のひとこと:「四半期ごとの数字だけでは判断しにくい商社だからこそ、中長期の受注・収益力と株主還元まで追っていきたい企業です。」

⚠️ ここは確認:足元では利益が大きく減少しており、今後の案件進捗と利益回復を確認します。

🚨 詳しい企業分析を見る →

4位|サンフロンティア不動産(8934)

「不動産再生を軸に、ホテルへ成長領域を広げる」

ここに注目

  • 都心オフィスを中心とした不動産再生力
  • ホテル・観光事業という第2の成長軸
  • 高い収益性と中長期の成長戦略
資産防衛隊 隊長(GOOD・強みポーズ)

🚨 隊長のひとこと:「不動産を保有するだけでなく、価値を高めて収益につなげる力が特徴。ホテルを含めた次の成長にも注目しています。」

⚠️ ここは確認:不動産市況や金利環境の変化は継続的に確認する必要があります。

🚨 詳しい企業分析を見る →

5位|アジア航測(9233)

「防災・インフラを『空間情報』で支える」

ここに注目

  • 測量・地理空間情報という専門性
  • 防災・国土管理・インフラ維持との高い親和性
  • GXや新たな空間情報サービスへの展開
資産防衛隊 隊長(GOOD・強みポーズ)

🚨 隊長のひとこと:「防災やインフラ維持など、これからの日本に必要な分野を技術で支える企業。社会課題がそのまま事業機会につながる点を見ています。」

⚠️ ここは確認:足元では利益が前年を下回っており、今後の案件進捗と収益回復を確認します。

🚨 詳しい企業分析を見る →

6位|アジアパイルホールディングス(5288)

「国内の安定性と、海外の成長をあわせ持つ基礎杭企業」

ここに注目

  • 建物を足元から支える基礎杭事業
  • 国内事業の安定した収益基盤
  • ベトナムを中心に伸びる海外事業
資産防衛隊 隊長(比較ポーズ)

🚨 隊長のひとこと:「基礎杭という目立ちにくい分野ですが、国内の安定性だけでなく海外にも成長余地があります。この2本柱を継続して追いたい企業です。」

⚠️ ここは確認:建設需要や原材料価格に加え、成長を期待する海外事業の変動にも注意します。

🚨 詳しい企業分析を見る →

7位|オカムラ(7994)

「『働く場所』から物流・商環境まで支える」

ここに注目

  • オフィス家具で築いた強い事業基盤
  • 働き方の変化に対応するオフィス需要
  • 物流・商環境などオフィス以外の事業領域
資産防衛隊 隊長(電卓・財務分析ポーズ)

🚨 隊長のひとこと:「オフィス家具の会社というイメージだけでは見えない事業の広がりがあります。売上だけでなく、利益を残す力の変化にも注目しています。」

⚠️ ここは確認:オフィス・設備投資需要の変化や原材料コストの影響を継続して確認します。

🚨 詳しい企業分析を見る →

8位|稲畑産業(8098)

「世界で稼ぎ、株主にも還元する専門商社」

ここに注目

  • 海外に広がる事業ネットワーク
  • 累進配当とDOEを組み合わせた還元方針
  • ROE向上を意識した中期経営
資産防衛隊 隊長(電卓・財務分析ポーズ)

🚨 隊長のひとこと:「商社としての成長だけでなく、『稼いだ利益をどう株主へ返すのか』が分かりやすい企業。長期保有を考えるうえで還元方針にも注目しています。」

⚠️ ここは確認:海外比率が高いため、世界景気・為替・取引先業界の動向も確認が必要です。

🚨 詳しい企業分析を見る →

9位|日本電計(9908)

「EV・ADAS・AI・半導体――研究開発を支える計測機器商社」

ここに注目

  • EV・ADASなど自動車開発を支える計測需要
  • AI・半導体・データセンターなど成長分野との接点
  • 業績成長とともに伸びてきた配当
資産防衛隊 隊長(案内・解説ポーズ)

🚨 隊長のひとこと:「自分で半導体やEVを作る企業ではなく、それらを開発・検証するための環境を支える企業。成長産業を『裏側から支える』点に注目しています。」

⚠️ ここは確認:設備投資需要に左右されるため、主要顧客業界の投資サイクルを確認します。

🚨 詳しい企業分析を見る →

10位|愛知時計電機(7723)

「水とガスを測る、暮らしに欠かせないインフラ企業」

ここに注目

  • 水道メーターという生活インフラ
  • ガスメーターを含む安定した事業基盤
  • 長期的な株主還元の強化
資産防衛隊 隊長(考える・検討ポーズ)

🚨 隊長のひとこと:「水やガスを『測る』という、生活に欠かせない役割を担う企業。一方で、現在発生している問題も含めて評価を続ける必要があります。」

⚠️ ここは確認:LPガスメーターの不具合対応が足元の業績に影響しています。費用の収束と業績正常化を重点的に確認します。

🚨 詳しい企業分析を見る →


この順位は「今すぐ買うべき順番」ではありません。

業績・財務・株主還元・長期実績・事業内容など複数の視点から企業を確認し、資産防衛隊が継続して追いかけたい企業をランキングしています。企業の状況は変化するため、原則として四半期ごとに最新決算を確認し、ランキングを見直します。

🔄 TOP10は四半期ごとに見直します

企業は変化します。好決算が続く企業もあれば、業績が悪化する企業もあります。資産防衛隊では最新決算を確認し、原則として四半期ごとにTOP10を再精査します。

  • 現在:2026年8月版
  • 次回見直し予定:2026年11月

将来的に、2026年8月版・2026年11月版・2027年2月版・2027年5月版・2027年8月版などの過去ランキングを保存・参照できる構造へ発展させていく予定です。

📊 選んで終わりにはしません。

1年後、この10社はどうなったのか。上がった企業だけではなく、下がった企業も含めて10社すべてを検証します。

確認予定項目

  • 株価・株価騰落率
  • 配当・配当込みリターン
  • 増配 / 維持 / 減配
  • 業績・EPS・BPS
  • 株主還元

将来的にはTOPIX等との比較も行います。

初回答え合わせ予定:2027年8月

順位だけで投資判断しない。

本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。株価や企業状況は日々変化します。投資判断は最新の企業情報等をご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。